楽器屋の試奏コーナーで長時間試奏しまくってるや〜つあるある

 
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あつ
音楽専門学校を卒業後、作曲・バンド活動などをメインに音楽活動をスタート。 主にギターとDTMを使い曲作りをし、その経験をブログ内で紹介している。

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音楽をやっている人なら楽器屋さんで必ず一度は目にした事があるでしょう。

そうです。

妖怪・長時間試奏オバケ

僕も楽器屋にはよく行くのですが、なかなかの確率で遭遇できます。

レア度の高い妖怪ではないようですが、

今回はその生態を探っていきましょう!

 

試奏の流れ

まず、楽器の試奏の流れを簡単に説明すると、

 

目当ての楽器や気になっている機材を見つけ、

店員さんに『これ試奏させて下さい!』と優しく声をかけ、

試しにその楽器を演奏させてもらったり音を聞かせてもらったりします。

試奏している間は大体店員さんが側にいてくれ、試奏している楽器や機材の説明をして下さったりしてくれます。

(初心者の方で、自分で試奏するのが恥ずかしいという方は、”弾いてくれませんか?”とお願いすれば、優しい店員さんが代わりに楽器を弾いたりしてくれますよ。)

イメージと違うなって思ったら違う機材に変えてもらったり、これだ!と思ったらその機材を購入します。

 

使い方の難しい複雑な機材や、シンプルな機材など様々なので人それぞれ差はありますが、

大体10分〜20分もあればその機材の使い方や音が分かってくると思います。

 

長時間試奏オバケの特徴

そしてここからが本題です。

冒頭に説明した、妖怪・長時間試奏オバケは、

先ほど説明した、普通に試奏をしている人と何が違うのか?

その特徴を見てみましょう!

 

とにかく試奏時間が長い

ある日、ショッピングモールの中にある楽器屋さんで黙々と試奏している人を見かけ、

自分は買い物も終わって、帰り際に再び楽器屋の前を通ると、まだ試奏してる!

軽く1時間以上いたんじゃないでしょうか?

購入目的というか、ただ練習したいだけ、みたいな。

家かスタジオでやって下さい。

 

やたら早弾き

確かに、スゲーなって思うけど・・・

要するに自分の腕前を見せつけたいのか。ずっとメタルみたいな曲を弾いてる。

純粋に、試奏が聞こえる側からすると、どうせならもっと色んなの弾いてよ。って思う。

 

音がでかい

これは本当によくある。

店中に鳴り響く試奏の音。

アンプの試奏とかなら仕方ないかもしれませんが、

意識しなくても音が耳に勝手に入ってくる。

長時間爆音で早弾きなんか弾かれたら、普通に商品を見たいお客さんも全然落ち着かない。

せめてオシャレなジャズみたいなの弾いてほしい。どうせなら。

と言うより、爆音で楽器の練習がしたいならスタジオに行くべし。

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もはや店員さんもいない

先ほど説明した通り、試奏の間は大体店員さんが側にいてくれます。

しかし、試奏オバケの場合はその店員さんももはやいません。

店員さんも気付いてるんでしょうね。”こいつ試奏オバケだな”って。

1時間以上もただの楽器練習に付き合わされたら仕事が進まないですもんね。

それで正解だと思います。

 

そもそもその商品を買う気がない

これが妖怪・長時間試奏オバケ正体です。

さっきから、長時間試奏をしている人の事を言っているのではなく、

買う気もないのに長時間試奏をしている人の事をオバケと言っています。

そもそも、楽器屋に問わず、買う気もないのに店の商品を長時間触る事自体、モラル的にどうなのかって思います。

無料で好きな機材や楽器を演奏できるとはいえ、それは売り物ですし、

店員さんも試奏の準備・片付けや、試奏している人の事を気にしたりしなきゃいけないので、その事もちゃんと考えるべきかなと思います。

 

まとめ

今回は長時間試奏オバケの特徴を書いてみました。

周りへの見せつけで楽器を演奏しているうちに、自分に酔って長時間試奏し続けてしまうという。

この妖怪は、楽器屋を練習場所と勘違いする傾向が多くあるようです。

 

普通のお客さんが楽器屋さんで出来るのは、『演奏』ではなく『試奏』です。

買う気がないなら、せめて短時間の試奏で終わらせるべきかなと。

その商品を本当に買いたいお客さんが後ろで待っているかもしれませんし。

 

ただ、ここで間違えたらいけないのは、

本当に買うかどうか迷っていて長時間の試奏になってしまう人もいるという事です。

これはオバケでも妖怪でもなんでもありません。音楽が好きな人間です。

ものによっては何十万円もするような楽器や機材もたくさんあります。

むしろ、たった10分や20分で何十万円の買い物を決めろっていう方が難しいですよね。

そういう人は、どうか温かい目で見てあげて下さい。

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音楽専門学校を卒業後、作曲・バンド活動などをメインに音楽活動をスタート。 主にギターとDTMを使い曲作りをし、その経験をブログ内で紹介している。

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