【ギター初心者向け】迷わず選べる!!オススメのギター弦3選

 
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音楽専門学校を卒業後、作曲・バンド活動などをメインに音楽活動をスタート。 主にギターとDTMを使い曲作りをし、その経験をブログ内で紹介している。

【ギター初心者向け】迷わず選べる!!オススメのギター弦3選

 

ギターをやっていると必ず通る大きな壁、

それは“弦の交換”です。

 

ギターの弦は消耗品なので、

いつかは弦の交換が必須です。

 

その際、弦の張り替え方が難しく、

調べたりする人もたくさんいると思いますが、

 

弦を張り替える以前に、

まず、どんな弦を買えば良いのか分からない

という問題に打ち当たる方も多いのではないでしょうか?

 

楽器屋さんでギターの弦を見てみると、

種類もたくさんあれば、値段もバラバラ、

それに加えてパッケージは大体英語で書いてあって違いもよく分からない。

 

そんな時に、

初めはとりあえずこれを選べば間違いないという

オススメのギター弦を3つご紹介していきたいと思います。

 

弦を選ぶときに見るべき点

 

まずは、ギターの弦を選ぶ時、

ここは出来るだけ見といた方が良いという点があります。

 

太さ(ゲージ)

ギターの弦には、太さ(ゲージ)というものが存在します。

弦の一本一本で太さも異なり、

その一本一本の太さも、メーカーや種類によって様々です。

 

むしろ、この弦の太さ(ゲージ)に色々パターンがある為、

ギターの弦の種類も必然と増えてしまうのです。

 

 

パッケージによって記載してある場所は様々ですが、

ここ(画像の赤枠)に書かれている数字が、弦一本一本の太さになります。

 

数字が小さい方から、1弦〜6弦の太さの目安になっています。

 

メーカーによって、1弦と6弦の太さのみ記載してある場合も多いです。

(9|42、10|46 など)

*ここに7本分の数字が書かれている場合、7弦ギター用の弦だったりもするので、

間違えて購入しないようにご注意下さい。

 

また、弦の太さによって、呼び方もそれぞれです。

細い弦スーパーライト[9~42など]

中間の弦ライト(レギュラー)[10~46など]

太い弦ヘビー[11~49など]

メーカー独自の組み合わせカスタム

などの種類があります。

 

この段階で、どの太さが良いのか迷うことも多いと思います。

 

個人的には、スーパーライトライト(レギュラー)がオススメです!

 

細すぎる弦は、コードを抑えたりするのも楽になりますが、

弦の太さが変わった途端に弾けなくなってしまったり、

力加減が分からなくなったりする可能性もあります。

 

太すぎる弦は、音にパワーこそ出るものの、

チョーキングやビブラートなどといった

基本的な奏法が少しやりづらくなってしまう可能性もあります。

 

なので、一番真ん中の太さの弦であるスーパーライト・ライト(レギュラー)

まずは基本的な感覚を掴んで、そこから自分の好みで広げていくのが良いかなと思います。

 

値段

冒頭でも言った通り、

ギターの弦は消耗品です。

錆びたりしてしまったら新しい弦に交換をしなくてはなりません。

 

なので、ギター続ける限りは、

弦を買い続けなければならないのです。

 

ギターの弦の値段はピンからキリまであり、

種類によっては値段も大きく異なります。

 

自分が弦を買い続けるのに、無理のない程度の値段の弦を選んでいく事も重要です。

 

Ernieball(アーニーボール)

 

パッケージも派手で目立ちやすく、楽器屋さんや練習スタジオなんかでも
一度は見たことがあるのではないでしょうか?
これを使用しておけば、とりあえずは間違いがないと言われる程の定番弦です。

少し錆びやすいのがデメリットですが、

値段もそこまで高くないので、迷った時には重宝できるオススメの弦です。

 

Elixir Strings(エリクサー)

こちらは、コーティング弦というタイプの弦です。

錆びにくく、とても長持ちするので、

弦を頻繁に交換する手間も省けます。

 

少し値段は高めですが、弦を交換する回数が減る分、

コスパ的にはあまり大きな差はないかと思います。

 

私自身、いつも使用している弦ですが、

このカスタムゲージは、

1~3弦がスーパーライトの弦、4~6弦がライトの弦

といった、それぞれの良い所が独自にカスタムされた弦です。

 

一番最初に交換するには少し勇気がいる値段ですが、

弦の交換に失敗しなくなってきたら、こちらの弦はとてもオススメです。

 

D’Addario(ダダリオ)

 

こちらも王道中の王道“ダダリオ”の弦です。

これは新しく発売されたもので、あまり馴染みのないパッケージですが、

以前のものに比べ、チューニングなども安定するように作られているそうです。

 

弦の種類やゲージの種類が多く、パッケージも似たものが多い為、

お店で選ぶ時に少し違いが分かりづらいですが、

ダダリオの弦も、基本的にどの楽器屋さんでも置いているような定番の弦なので、

比較的手に入りやすいです。

 

個人的には、値段や寿命など、

アーニーボールとエリクサーの中間的な立ち位置の弦かなと感じます。

 

まとめ

今回は、ギターの弦で迷った時にオススメしたいギター弦を3つご紹介させて頂きました!

 

ご紹介した3種類の弦は、とにかく王道でベーシックな弦なので、

もし機会があれば、是非全部試してみるのもオススメです。

 

ギターを始めたばかりの段階で、

弦の素材の違いや、音の違いだったりを基準にして選ぶというのは少し難しいと思いますので、

まずは値段や弦の太さ(ゲージ)、寿命などを気にして、

色々な弦を試してみるのがオススメです!

 

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