ギター初心者でも簡単に曲を弾けるポイント!

2018/05/09
 
この記事を書いている人 - WRITER -
あつ
音楽専門学校を卒業後、作曲・バンド活動などをメインに音楽活動をスタート。 主にギターとDTMを使い曲作りをし、その経験をブログ内で紹介している。

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これからエレキギターを弾いてみたい!

と言っても、「どこからどう始めたらいいのか分からない・・・」

そんな方に、初心者でも簡単にエレキギターで曲を弾けるポイントをいくつかご紹介します。

 

1.パワーコードを弾く

パワーコードって何??と思う方もいると思います。

簡単に説明すると、ギターは弦が6本あり、そのうち2本(または3本)を押さえて弾くコードです。

*コードとは、和音(音をいくつか重ねる)を弾く事です

 

基本的に普通のコードを弾く時は、

コードが変わる度に左手を色々な形に変えて、6本の弦を器用に押さえていかなければなりません。

しかし、このパワーコードは左手の形が基本的には常に同じなので、

コードが変わってもただ左手の場所を移動するだけなんです。

なので、手の形さえ覚えてしまえば簡単に曲を弾けちゃいます。

初心者の方にはとても優しい押さえ方です。

 

2.簡単なフレーズ以外は基本バッキングパートを弾く

大体の曲は、ギターのパートが

・バッキングギターパート

・リードギターパート

の二つに分かれています。

 

リードギターというのは、皆さんも曲を聴いた時に分かると思いますが、

イントロのフレーズやギターソロを弾いたり、割と難しいフレーズを担当するパートです。

 

バッキングギターというのは、

基本的にコードを弾いているパートです。

 

ギターボーカルの方は、歌を歌いながらギターを弾かなければならないので、

難易度で言うと、バッキングパートの方が割と簡単に作られている事が多いです。

 

このバッキングパートを先程説明したパワーコードで弾いてしまえば、

曲によっては初心者の方でも簡単に1曲丸々弾けてしまうと思います。

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3.楽譜(スコア)のある曲を選ぶ

というのも、初心者の方がいきなり耳コピをするのは少し難易度が高いからです。

初めはまずしっかりと楽譜を見て、どの場所をどうやって押さえるのか、

ちゃんと正解を知った上で練習をした方が良いと思います。

 

楽譜のある曲というのは、人気のある曲という事です。

人気のある曲は、1曲単位で楽譜が売られている事が多いので、

楽器屋さんや本屋さんなどでも割と簡単に手に入ります。

 

また、カップリングやアルバムに入っている曲などは、アルバム用の楽譜の本を買わないと載っていない事が多いです。

 

4.まずはワンコーラスを目安に

ワンコーラスというのは、

日本で言うと、曲の1番まで。

イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ

というパターンが割と多いです。

 

いきなり1曲を最後まで弾こうと思うと、必ずどこかで壁にぶち当たります。

もちろん最後まで弾ききれるような曲もありますが、

曲の2番を過ぎたあたりで、大体はギターソロや何か難しいフレーズが出てきます。

 

なので、ワンコーラス(1番だけ)を目安にして練習をすると、

「初心者には弾けないフレーズ」という壁にあたる確率も少ないので、

弾けないフレーズがあってその曲を弾くことを諦めてしまう。なんて確率も下がります。

 

まずは、ワンコーラスが弾けるようになってからその先に進んでいきましょう!

 

まとめ

今回は、ギターが初心者の方でも簡単に曲を弾けるポイントをいくつかご紹介しました。

もちろん全てが正解というわけではないので、

自分のレベルに合わせてやりやすい練習の仕方を選んでみて下さい!

 

今回の記事も踏まえて、ぜひこちらの記事もご覧下さい。

エレキギター初心者にオススメの邦楽ロック8曲

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音楽専門学校を卒業後、作曲・バンド活動などをメインに音楽活動をスタート。 主にギターとDTMを使い曲作りをし、その経験をブログ内で紹介している。

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